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『心を快適に♪』がコンセプトの思いつき雑記とバッチフラワーレメディのブログです
バッチフラワーの記事は私個人の感覚と意見を書いています
-当ブログはリンクフリーです(連絡は不要です)-
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カウンセリングとミニセミナー『ココロの時間』
 バッチフラワーの考え方を基本とした私オリジナルのカウンセリングに
ココロの時間』という名前をつけました。


心がラクになる。つぎへ進むきっかけになる。
そんな感じのカウンセリングです


カウンセリングの場所
は札幌市内・近郊都市で、
・お客様のご自宅(家を空けられない方)
・ファミレスなど(自宅以外の場所を希望の方)
・大通りや札幌駅周辺のカフェなど(会社の帰りやお買い物のついでに)
・その他ご希望の場所


詳細についてはメールにてお問い合わせください。
メールフォームから、または
アドレス直接で。 con★nrk@yahoo.co.jp (←★を s に変えてください)


お客様のご要望にあわせてコーディネートする、
心とバッチフラワーのミニセミナーも受け付けています。


おまけ(カウンセリングをするのはこんな人です)→ 私のプロフィール





| ココロの時間(カウンセリング、ミニセミナー) | comments(0) |
思いつき雑記:目次
 1 ・ 『レメディを飲んだ後に気づくこと』2006.07.03

 2 ・ 『バッチフラワーレメディの効き方(私見)』2006.07.06

 3 ・ 『レメディを選ぶ時、つらくならないで。』2006.10.16

 4 ・ 『バッチフラワーレメディは道具です。』2006.10.23

 5 ・ 『トラウマの癒し方(の一例)』2006.11.17

 6 ・ 『レメディの効果の説明は柔軟に把握して』2006.12.04

 7 ・ 『ゆったりした気分になりたいときは』2007.01.25

 8 ・ 『もうすぐ春ですね』2007.03.01

 9 ・ 『ワイルドオートが効かないとき』2007.03.14

10 ・ 『トラウマの癒し方(の一例)【続編】』2007.04.05

11 ・ 『なにかを実現したい時』2007.06.04

12 ・ 『不安という感覚』2007.06.08

13 ・ 『情報は選びましょう〜』2007.06.20

14 ・ 『理解してもらえない』2007.06.27

15 ・ 『お手軽エネルギーチャージ(元気回復)』2007.07.10

16 ・ 『許しの方向』2007.07.23

17 ・ 『現実的な行動をとる』2007.07.27

18 ・ 『右手と左手』2007.08.09

19 ・ 『自分に素直に・・・』2007.09.06

20 ・ 『恋する気持ちの有効利用(^^)』2007.09.23

21 ・ 『本当のところ、どうなの?』2007.10.04

22 ・ 『バッチフラワーレメディを飲むことで『魂磨き』のお手伝い』2007.11.13

23 ・ 『霊的な成長期のイライラに』2008.02.07

24 ・ 『心の平安mix』2008.02.29

25 ・ 『ブログの落とし穴』2008.03.01

26 ・ 『劣等感に邪魔をさせない』2008.03.03

27 ・ 『自分を知る手がかり』2008.03.26

28 ・ 『レメディが偏頭痛の前触れに効いちゃいました(嬉♪)』2008.04.16

29 ・ 『マイナス思考に陥った時のお願い』2008.05.28

30 ・ 『モヤモヤ感をチャンスに変える』2008.05.29

31 ・ 『真実』2008.06.26

32 ・ 『自己肯定感を高めるために』2008.09.01

33 ・ 『自分のこころ、自分で守れます』2009.03.06

| 思いつき雑記:目次 | comments(0) |
自分のこころ、自分で守れます

落ち込むことがあったり、
腹の立つことがあったり、
そんな時、
感情の嵐に飲み込まれるままになっていませんか。

そういう時は、
自分のこころを置き去りにしないで、
じっと観察してみてください。

例えば
「あ〜〜イライラする!!」ではなく、
「あ〜、イライラしている私がいるな」という感じです。
「あの人大嫌い!」ではなく、
「あの人を嫌っている私がいるな」とか。

慣れないうちはちょっとむずかしいかもしれません。なぜなら、
観察するという行為は、冷静さと客観性が必要だからです。

こころを観察すると自然と客観的になるため、感情の嵐から距離をおくことができます。
すると、感情に振り回されて気分が激しく浮き沈みするということが少なくなってきます。

自分の感情から距離をおくことで、穏やかで平和な気持ちをキープすることが可能です

黒いコーンポールにカラスって・・・

| 思いつき雑記:2009年前半 | comments(0) |
私が思うレメディの効果:ワイルドローズ
☆ ワイルドローズ ☆

つぎへ進む勇気がほしい時に。

生きていく中のさまざまな苦しみや悲しみの体験。
その体験を通して味わうことになってしまう心の揺れ・感情の嵐・嘆きや諦めで、心底疲れてしまって先へ進めない・・・という状態が長引いてしまった時に、ワイルドローズのレメディは引きずっている感情のケリをつけられるよう、気持ちを現時点に連れ戻してくれます。

つらい体験の期間は終わっているのに気持ちがそこ(過去)に縛られているという状態が解放されることで、今の現状をしっかりと見る冷静さを取り戻し、大変だったけれど過去のことなのだと区切りをつけることが出来て、人生を先へ進める勇気がわいてくるのです。

体験は、それを体験している最中には意味がわかりません。
終わってみて、体験から距離をとって眺められるようになってはじめて、自分の人生に与えた意味がわかり、人間としての成長へと繋げることが出来ます。

ワイルドローズは、病気(風邪や咳?)が長引いているという時にもいいかもしれません。
長引く → 自分の心を無視しないで感情の整理をちゃんとつけようよプシューという身体からのサイン、とも読めるからです。

このブログを2年4ヶ月やってきて、やっとワイルドローズの記事が書けましたチューリップ

支笏湖2008年春
| 私が思うレメディの効果:W | comments(0) |
自己肯定感を高めるために
自己肯定感が高まるとは、
自分の言動と行動に自信と確信が持てるようになるとか、自己嫌悪に陥ることが少なくなるとか、他の人にあれこれ言われても気に病まなくなるとか、自分に対してのゆとりが生まれて、今の自分で大丈夫なんだな〜パクッと思えるようになることです。

で、その高め方。
いろいろなやり方があると思うのですが、今日お勧めしたいのは「勝ち負けの判定をやめてみる」です。(私見です)

上司や同僚と考え方が対立した時とか、友人とおしゃべりしていてちょっとした意見の相違に苛立った時とか、親や目上の人からの親切(?)な助言がどうも納得いかないとか、そんなふうに自分と他人の意見がすれ違った時に、つい長年のクセでやってしまう心の中での「どちらが正しいか」という判定をやめてみるんです。

自分の意見に他人からの同意がもらえないって、なんとなく自分の存在自体を否定された気分になりませんか。
で、
強気なタイプの場合は、そっちがその気ならこっちだってアンタを否定してやる爆弾って、なっちゃったりして。
弱気なタイプの場合は、相手に自分を受け入れてもらうために自分の意見はなかったこと撃沈にしてしまったり。

そこです。

その「相手から否定された気分」になるのをまず止めます。
次に自分を正当化する為に「相手のことを否定する」または、相手に受け入れてもらう為に「自分の意見を取り消す」作業をしないんです。

別の人間なんだから、違うの意見でもいーんだと、考えられるように練習する。
練習、必要です!
長年のクセを治すのは、練習するしかないと思います。

常に自分を勝者として強気でやってくのは肯定的でいいのでは?というと、そうでもありません。

自分が正しい(自分の勝ち)と決めた場合。
まず自分のことしか信じない性格が強くなってきます。強引さで押していけば他人は一見ついてくるように思えますが実際には裏切りのチャンスを狙われていることもあります。自分より能力が高いと認めた人からの意見だけを聞くようになり自分以下と決めつけた人のことは無視するようになります。そして孤立し孤独感に苛まれる日々。

相手が正しい(自分の負け)と決めた場合。
まず常に世間の目を気にする性格が強くなってきます。後ろ指をさされるのではと心配になり自分の意見を出せません。隠しているけれど本当は自分の意見を持っているので自分に対して自己を偽っている感覚がつきまといます。他人の意見を聞かないと自分では何も決められなくなったり。フラストレーションは溜まり憂鬱感が増す日々。

勝ち負けの判断をやめ、お互いの意見が違うだけと思えた場合。
まず誰かのせいで自分はこうなったという被害者意識を持たなくなります。自分の意見や存在を理想化・卑下する必要がなくなり、それによって他人の意見や存在に対しても理想化も卑下もしなくなります。そうなると自分も他人も同等の価値ある存在だという実感が湧いてきます。自分を上げたり下げたりする必要を感じなくなった時、ありのままの自分でOKなんだな〜という自己肯定感がみなぎってきちゃいます。

勝ち負けの判断をやめるだけでいつのまにか自己肯定感UP!おてんき
今回はこんな提案です。

大通公園の花壇のひとたち
| 思いつき雑記:2008年後半 | comments(2) |
私が思うレメディの効果:アグリモニー
☆ アグリモニー ☆ 2回目です。

日々、普通に生活していく中で出会う、言い争いや浮気や仲間はずれ等の心が動揺する出来事。

その出来事を体験している時は、大人な反応・対応をしているつもりでも、あとになって、自分の気持ちに後味の悪さが残っていたり、無視しきれない動揺感が残っていたりして、どうにも気分が晴れない時。

どうしてすっきりしないんだろうと何気なく考え、今回の出来事が、今までの人生の中で、何度となく繰り返してきたパターンじゃないかと気がつく。

なんでこんなに繰り返すんだ、いったい理由はなんなんだろうと、原因究明するために、自分の心をつついてみる気になったら、アグリモニーのレメディがお勧めです。


アグリモニーは、主に幼い頃、自分で無意識に蓋をした感情の、蓋を取り除く効果があります。

どうして蓋をしちゃったかというと、
あまりにもつらい体験をし、その年齢の人生経験では対処しきれず、成長し生きていくためには、何もなかったことにしよう・何も感じなかったことにしようと、やむを得ず箱にしまって蓋をして鍵をかけて、思い出さないように厳重に保管してしまったわけです。


例えば、
彼氏や夫の浮気が発覚したとします。
充分に大人なワタシは、やってしまったものは仕方ない、でも人として許されない行為である、よってあなたとはお別れします。という、大人な対応をしました。

別れてケリがついて、気分が晴れるはずなのに、もやもや感が何日も続く。
そしてふと気がついてしまう、今までの人生の中で、何度もこういう体験をしていることに。相手は違うけど、何度も浮気されてるじゃん、ワタシ!
(注意:浮気されそうな雰囲気を感じ取って、先に浮気しちゃうという場合もあります)


この出来事の原因は何?という思いを胸に感じながら、アグリモニーを飲むと、その原因になっている、幼い日の出来事に行き着きます。(鍵が何重にもかかっている場合は、簡単に開かないこともあります)


幼い日の両親の別居。ワタシは母親と暮らし、そして母親は母親自身を正当化するため・娘を味方に付けるために、娘に夫の悪口を吹き込む。
幼い娘は、今まで大好きだったお父さんは自分を裏切った、と思い込む。
幼いからこそ自分の人生を捧げて愛していたお父さんに、裏切られた。
その衝撃と絶望は、幼い胸にはしまいきれない・・・

こういう出来事はコトの重さに耐えきれず全く忘れている場合もありますが、事実としてしっかり覚えている場合のほうが多いかもしれません。
別居のあとに、わりとすぐ仲直りしてしまって、前よりラブラブになったりして、雨降って地固まるよね!とか、家族の笑い話になっていたりすると。

そりゃ夫婦としては倦怠期を乗り越えられてよかったねふぅ〜んで済みますが、幼い娘から見た体験はかなり混乱しているはず。

父親の裏切り(父親は敵、母親は味方) → 両親の仲直り(敵と味方なのに?) → ひとり置き去りにされては生きていけないので、両親の関係にまぜてもらうため何もなかったことにする。

真相は、もちろん娘への裏切りなどではなく、夫婦の問題でしょう。
でも、幼いワタシは、自分の体験を理解できていません。
ネガティブな感情も、衝撃と絶望段階で置き去りのままです。


この置き去りにされたネガティブな感情は、無意識のうちにネガティブな行動パターンを潜在意識にプログラムします。
今回の例では「男は私を裏切るもの」。

裏切られた相手が父親だったからです。
これが母親だったら「女は私を裏切るもの」。
いろんなパターンがありそうです。
親に裏切られる体験も、離婚・失踪・家出・弟妹の出産・育児放棄・親の引きこもり・親の無関心など、いろいろと考えられます。
また、裏切られ具合というか、体験の強度によって、微妙な形のネガティブな行動パターンが作られそうです。


アグリモニーは、忘れていた出来事というより、その出来事が「自分の心に与えた衝撃爆弾と味わった感情ポロリ」を、思い出させます。

なので、掘り出した感情は、現在の自分が、再体験することになります。

人生で初めての裏切りによる大きすぎるショック、自分が粉々になるような絶望、どうしていいかわからない不安、自分が何か悪いことをしたせいだという恐怖・・・

ここで止めないで、最後まで、もっと先まで、味わってください。

消えて無くなりたい、これ以上生きていけない、私は見捨てられた、私は存在していてはいけない、悲しい悲しい悲しい・・・


最後に、悲しみへ行き着き、自分の存在への深い悲しみを味わうと、心に仕舞い込んでいた傷ついた感情が解放されます。

ネガティブな感情を味わい尽くし、いちばん底に隠されている深い悲しみまで辿り着いた時、癒しがおこります。
言い換えると、その出来事を原因にして作られたネガティブな行動パターンが、解消されます。


本当は、
幼いワタシに、出来事の真相をきちんと教えてくれて、その時の気持ちを吐き出させてくれる大人が側に居てくれたら、それだけでよかったんですけどね遊園地

ひとつひとつ根気よく。
| 私が思うレメディの効果:A | comments(0) |
心のメール相談(カウンセリングではありません)
バッチフラワーレメディに関することや、心に関するお悩みで、ちょっとだけ聞いてみたいなという方の、相談メールを受け付けます。

メールピンク こんな時に メールピンク
・バッチフラワーを使っているんだけど、どうも効果が感じられない。
・悩みがありすぎて、どこから攻略したらいいかわからない。
・気を遣いすぎて疲れる性格をなんとかしたい。
・こういう気持ちにはどのレメディを使えばいいの?
などなど。

メールブルー 心の無料メール相談の詳細 メールブルー
・カウンセリングではありません。
・ご相談への返信は、私からの提案と参考意見です。

・バッチフラワーに関するご質問への返信は、完全に私個人の意見です。
 (一般に販売されている書籍とは違いますことをご承知おき下さい)

・本名、ハンドルネーム、どちらでもOKです。
・期限やメール回数の設定はありません。
・メールフォームをご利用ください。

チューリップチューリップチューリップ

僭越かもしれませんが、
私なりに積み重ねてきた心に関する知識を、たくさんの方に役立てて頂きたいと思ったのと、いろいろな方のお話を伺ってみたいと思ったことから、このメニューを考えました。

それから、いつも私の思いつきでブログの記事を書いていますが、出来ればたくさんの方のニーズにあった記事を書きたいというのも動機のひとつです。

無料・ハンドルネーム(匿名)OKということで、肩の凝らないやりとりが実現できればと思っています。

よろしくお願いしますおはな
| 心のメール相談(無料) | comments(2) |
私が思うレメディの効果:ウォーターバイオレット(3)
☆ ウォーターバイオレット ☆

「独りで何かに立ち向かう時」に。

ウォーターバイオレット、3回目です。
いつでも誰かと一緒にいられるわけではない。
人生には、必ず、ひとりで立ち向かわなければならないことがあります。

それは、
結婚や共同経営者として今まで一緒に頑張ってきたけれど、ある段階でどうしても拭い去れない方向性の違いを自分と相手に認めなければいけない・これ以上自分の気持ちに嘘をつけない状態になった時とか、
治療の難しい病気や怪我を煩い、これまでずうっと通してきた生き方・考え方を変えて正面から自分自身に向き合わなければ先へ進めない状態になった時とか、
スピリチュアルな例としては、自分の人生の使命に気づいてしまい、それを全うするには今まで大切にしてきたものを失うかもしれないとわかった上で、覚悟を決めて「本当の私」を手に入れることを選んだ時とか、
かるい決心なんかでは先へ進めない、という時です。

ウォーターバイオレットは、こんな時の孤立感・重責感・緊張感・落ち込み・淋しさを緩和して、静かな勇気を補充してくれます。

あなたの人生の、あなたにしか出来ないこと、
きっとやり遂げられますように結晶

魂の綿帽子
| 私が思うレメディの効果:W | comments(0) |
真実
他人の価値判断に、振り回されないこと。

これは私自身にも言っているんです。
義務教育の頃からの習慣で、つい先生(権威のある人)の言うことを鵜呑みにしてしまい、先生の意見が絶対だと信じてしまう癖。

尊敬する(尊敬させられる?)人物が言うことだから、信じるって、
そういうのを続けると、だんだん自分がなくなって、
自分を信じられなくなってしまいます。そして自己否定。

毎日水2リットル飲めば健康になれるとか、
とある健康食品を飲まないと身体の毒素が出せないとか、
どの霊能者が本物だとか偽物だとか、
パワーストーンを持っていないとサイキックな攻撃に遭いやすいとか、
天然素材だから身体に無害とか、
フラワーエッセンス(レメディ)は副作用がないとかあるとか、
どこそこの神社は波動が良いとか悪いとか。

知らない誰かの価値判断が、くっついた情報ばかり。

その情報を鵜呑みのする前に、いや鵜呑みにした後でも、
自分が本当に感じていることを、しっかり確認してほしい。

あなたにとって、
それは苦痛な作業ではないですか。
それは心を裏切る行為ではないですか。
もしそうなら、誰がどう言おうと、
あなたにとって、それは自分を害するものではないですか。

あなたにとって、
それは癒されるものではないですか。
それは美味しいと感じるものではないですか。
もしそうなら、誰がどう言おうと、
あなたにとって、それは素敵な贈り物ではないですか。

人がどう言おうと、自分の感覚を信じてください。
その感覚だけが、真実だと、思うのです。

ちゅうりっぷ(昨年の画像)
| 思いつき雑記:2008年前半 | comments(0) |
私が思うレメディの効果:ホワイトチェストナット
☆ ホワイトチェストナット ☆

ホワイトチェストナットは、思考に囚われた状態・頭の中が様々な考えでいっぱいになり混乱している状態に、と言われています。

そういう状態になりやすい人って、どんな性格だろうと考えてみました。

で、最初に思いついたのが、やさしさです。
周囲の人の要求にNOと言えないやさしさ。他人の気持ちを無視できないやさしさ。

それだけならセントリーのレメディをとなりますが、このタイプの人は更に、自分の気持ちもちゃんとわかっています。
ちゃんと、自分にも自分の考えと求めるものがあることを認識しています。

この2つの性質が対立しあって、他人を立てるか自分の気持ちを優先するか、両方選びたいけど、どちらも選べない、そんなふうに思考が混乱してどうしていいかわからなくなってしまうんじゃないかなと、思いました。

芯をしっかり持っているやさしい人が、自他の間でバランスを崩した状態なのかなと。

ホワイトチェストナットのレメディは、
相手のことを思いやって必要以上にふくらました想像(濃度の薄い思考)を溶かします。そして、濃度の濃い、今必要な思考だけをクリアに浮かび上がらせます。

相手の要求を満たすことが、相手にとって必ずしも良いこととは限りません。
思考をクリアにして、おそれず本当のやさしさを手に入れましょうパクッ

円山動物園のララさん200805
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